貸切バス事業者安全性評価認定

平成28年度 貸切バス事業者安全性評価認定

沖縄バスは、平成28年9月29日、公益社団法人日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の二つ星認定をいただきました。

この制度は、公益社団法人日本バス協会において、貸切バス事業者の安全性や安全確保に向けた取り組み状況について評価認定を行い公表するもので、お客様や旅行会社様がより安全性の高い貸切バス事業者を選択する際の指標となり、貸切バス事業者の安全性向上に資するとともに、より安全で快適な輸送サービスの提供に寄与することを目的として定められた制度です。

貸切バス事業者に対する評価認定は、法令順守事項を含む安全性に対する取り組み状況、事故及び行政処分の状況、輸送安全マネジメントへの取り組みについて、学識経験者、有識者、国土交通省、日本バス協会により構成される「貸切バス事業者安全性評価認定委員会」において、評価認定されます。
認定を受けた事業者の貸切バスには、「SAFETY BUS(セーフティバス)」のシンボルマークステッカーが交付されます。
シンボルマークの星の数は、初回認定は星1つ、以降2年後ごとの認定審査の際、取り組み状況により星の数が増減し、最高星3つとなります。

評価認定制度のシンボルマーク

このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。

認定証番号:16-235

貸切バス事業者安全性評価認定

    • 鳳バスバナー
    • Facebookバナー

    top